銀輪! 銀輪! マッハ! マッハ! [自転車]
すっかり間が開いてしまいましたが・・・。
先日はさすらいの釣り人さんと山城プチ・ブルベ100kmに参加させていただきました。
うん、やっぱ、自転車道は走りやすくていいなぁ・・・。
雑草が伸びまくってて、たまに腕に当たって痛いのが難点なんだけれども。
雨も丁度雲の切れ間を走れたおかげで、土砂降りだったらしいのに、全然雨にあわず。
とはいえ、自転車事故に2件遭遇したので、雨の日や雨上がりは気をつけて走らないとねぇ。
で、それはそうと、SPDが最近気になってます。
最近? いや、まぁ、以前からなんですが。
現在、私のペダルにはハーフ・トゥー・クリップが取り付けられているんですけど、やっぱ、力をもっとダイレクトに伝えられるようにするにはSPDでしょ! って強迫観念に似た想いが・・・。
クロスバイクだし、そこまでする必要もない気はしますけど、ペダルは自転車を乗り換えても取り替えればいいんだし、プチ・ブルベであんだけローディーとSPDを見た後では、普通の運動靴の自分がなんだか場違いな気が・・・。
ただ、ペダル自体はネット通販でお取り寄せでも問題はないんでしょうけど、問題はシューズ。
私の足は甲が高く、幅が広いので、かなりのワイド設計じゃないと入らないんですよね。
だから、普段履く靴も結構試着しまくって探していると言うのに・・・。
近所の自転車屋さんで、SPDシューズを取り扱ってるのなんて見たことないよ?
頼めば取り寄せてくれるんでしょうけど、サイズの問題とか、試着しなきゃわからないし・・・。
そういう理由で、ネット通販は使えないし。
一足でも買ったことがあれば、少なくともそのメーカーの靴の大きさは分かるから、ネット通販もOKなんでしょうけど、初めてのお買い物となると、色々試して自分の足にぴったりフィットするものじゃないとね。
ましてや、ロングライドなんかしたら、それこそ1日中履いてなきゃいけないものなんだから妥協はしたくないし。
というわけで、どこかSPDシューズを店頭で多数展示しているお店ってないかなぁ?
先日はさすらいの釣り人さんと山城プチ・ブルベ100kmに参加させていただきました。
うん、やっぱ、自転車道は走りやすくていいなぁ・・・。
雑草が伸びまくってて、たまに腕に当たって痛いのが難点なんだけれども。
雨も丁度雲の切れ間を走れたおかげで、土砂降りだったらしいのに、全然雨にあわず。
とはいえ、自転車事故に2件遭遇したので、雨の日や雨上がりは気をつけて走らないとねぇ。
で、それはそうと、SPDが最近気になってます。
最近? いや、まぁ、以前からなんですが。
現在、私のペダルにはハーフ・トゥー・クリップが取り付けられているんですけど、やっぱ、力をもっとダイレクトに伝えられるようにするにはSPDでしょ! って強迫観念に似た想いが・・・。
クロスバイクだし、そこまでする必要もない気はしますけど、ペダルは自転車を乗り換えても取り替えればいいんだし、プチ・ブルベであんだけローディーとSPDを見た後では、普通の運動靴の自分がなんだか場違いな気が・・・。
ただ、ペダル自体はネット通販でお取り寄せでも問題はないんでしょうけど、問題はシューズ。
私の足は甲が高く、幅が広いので、かなりのワイド設計じゃないと入らないんですよね。
だから、普段履く靴も結構試着しまくって探していると言うのに・・・。
近所の自転車屋さんで、SPDシューズを取り扱ってるのなんて見たことないよ?
頼めば取り寄せてくれるんでしょうけど、サイズの問題とか、試着しなきゃわからないし・・・。
そういう理由で、ネット通販は使えないし。
一足でも買ったことがあれば、少なくともそのメーカーの靴の大きさは分かるから、ネット通販もOKなんでしょうけど、初めてのお買い物となると、色々試して自分の足にぴったりフィットするものじゃないとね。
ましてや、ロングライドなんかしたら、それこそ1日中履いてなきゃいけないものなんだから妥協はしたくないし。
というわけで、どこかSPDシューズを店頭で多数展示しているお店ってないかなぁ?
走りに走った200キロ
GW真っ只中の5月4日に、さすらいの釣り人さんと自転車に乗って舞鶴まで行ってきました。

出発地点は同じ京都府の宇治市なので、片道約100キロ。
最悪の場合、帰りは電車に乗る事も考えてましたけれども、どうにかこうにか自走して帰ってくることが出来ました。
二人とも、GIANT ESCAPE R3、要するにクロスバイクにロード用の23cタイヤを履かせた以外はほぼノーマル車。
おかげでその・・・おケツが・・・おケツがいてぇ・・・。
もうね、足が疲れたり痛くなったり、なんてのはまぁ、気力で何とかなるんですよ。
ただ、おケツだけは・・・無理!
なんかいいサドル無いですか?
ぶっちゃけ、泣きそうです。
しかし、下半身はともかく、上半身はさほど疲れないものですね。
自転車、運動量の割には継続時間とかが他のスポーツに比べて非常に長い(ように思える)ので、有酸素運動としては非常に素晴らしいんじゃないかと思われ。
まぁ、おケツは痛いけど。マジで。
休憩をかなり多めに(片道総合で2時間とか)取ったりしたので、往路だけで6時間半かかりましたが、実際に走った時間は4時間ほど。
追い風の影響で時速30キロ強のスピードで走れたりしたからというのも多分にあるんですけど、クロスでこれなら結構いい感じなんじゃないかと。









というか、ロードバイクならどれぐらいで走れるのか、非常に興味深いです。
買っちゃうか? ボーナス一括で買っちゃうか?
・・・うちの会社ボーナス出ないけどな。
とまぁ、往路は問題なく走れ、舞鶴の漁港を見て釣竿がない事を二人して激しく後悔したり、とれとれセンターでブリかまの照り焼きと刺身の盛り合わせを堪能したり、光の湯でのんびり汗を流したりしてました。






うん、美味しいお店を食べ歩いて探すのもいいけれど、たとえ養殖ものの刺身でも、たとえ購入後にレンジでチンして出てきたので多少残念に思えたブリかまでも、その時の雰囲気とか、自分がやってきた事を考えたら他では絶対に食べられないご馳走になるので、というか、想い出は最大の調味料(いい事を言ったと思っている)なのだなぁと思ったりするわけです。
それはそうと、問題は復路。
往路で痛めたおケツを抱え、「なぁ、泊まっていけよ」と言わんばかりの向かい風と戦い、やたらと多いダラダラ続く上り坂にくじけそうな中、それは起こりました。
なんと、私の後輪がパンク!
覚悟していたとはいえ、実際に出先でなると凹みますね。
とりあえず、予備のチューブと交換して事なきを得ましたが、私の持っていた携帯用の空気入れでは空気圧が思うほど入らず、さすらいの釣り人さんのものをお借りして、ようやくそこそこまで入れられました。
う~ん、やっぱり、空気圧のチェッカーとボンベの充填機は買っといたほうがいいのかなぁ。
その後、夕方を迎えたのにライトの電池が心もとなくなってきたので、先日購入した500ルーメンの懐中電灯をタイヤチューブで固定し、全ての峠を越えて後もう少しというところでさすらいの釣り人さんが膝を痛めるトラブル発生。
・・・っていうか、そういえばあなた、半月板損傷してから半年たってないじゃない。
そんなわけで、そこからゆっくりとスピードを出さずに、無理をせずに速やかに帰る・・・つもりが道を間違えて行ったり来たりを繰り返して遅々として進まず。
ふふふ・・・我々の旅路がそう簡単にいかないのはわかりきった事じゃないか・・・。
まぁ、そんな境地で、それでもなんとか家に帰ってきました。
午前3時出発で、帰宅は午後10時。
あまりスムーズにいったとは言えない時間ではありますが、とりあえず、大きな事故などなく、無事に帰ってこられたのと、舞鶴までは決して無理な距離じゃないという事がわかっただけでも相当な収穫です。
また、やりましょう。
今度はジローさんも首に縄をつけてでも連れて行こうZE!
そんなGWの中日の事。
椅子に座るのも辛いぐらいおケツが痛い日の事。

出発地点は同じ京都府の宇治市なので、片道約100キロ。
最悪の場合、帰りは電車に乗る事も考えてましたけれども、どうにかこうにか自走して帰ってくることが出来ました。
二人とも、GIANT ESCAPE R3、要するにクロスバイクにロード用の23cタイヤを履かせた以外はほぼノーマル車。
おかげでその・・・おケツが・・・おケツがいてぇ・・・。
もうね、足が疲れたり痛くなったり、なんてのはまぁ、気力で何とかなるんですよ。
ただ、おケツだけは・・・無理!
なんかいいサドル無いですか?
ぶっちゃけ、泣きそうです。
しかし、下半身はともかく、上半身はさほど疲れないものですね。
自転車、運動量の割には継続時間とかが他のスポーツに比べて非常に長い(ように思える)ので、有酸素運動としては非常に素晴らしいんじゃないかと思われ。
まぁ、おケツは痛いけど。マジで。
休憩をかなり多めに(片道総合で2時間とか)取ったりしたので、往路だけで6時間半かかりましたが、実際に走った時間は4時間ほど。
追い風の影響で時速30キロ強のスピードで走れたりしたからというのも多分にあるんですけど、クロスでこれなら結構いい感じなんじゃないかと。









というか、ロードバイクならどれぐらいで走れるのか、非常に興味深いです。
買っちゃうか? ボーナス一括で買っちゃうか?
・・・うちの会社ボーナス出ないけどな。
とまぁ、往路は問題なく走れ、舞鶴の漁港を見て釣竿がない事を二人して激しく後悔したり、とれとれセンターでブリかまの照り焼きと刺身の盛り合わせを堪能したり、光の湯でのんびり汗を流したりしてました。






うん、美味しいお店を食べ歩いて探すのもいいけれど、たとえ養殖ものの刺身でも、たとえ購入後にレンジでチンして出てきたので多少残念に思えたブリかまでも、その時の雰囲気とか、自分がやってきた事を考えたら他では絶対に食べられないご馳走になるので、というか、想い出は最大の調味料(いい事を言ったと思っている)なのだなぁと思ったりするわけです。
それはそうと、問題は復路。
往路で痛めたおケツを抱え、「なぁ、泊まっていけよ」と言わんばかりの向かい風と戦い、やたらと多いダラダラ続く上り坂にくじけそうな中、それは起こりました。
なんと、私の後輪がパンク!
覚悟していたとはいえ、実際に出先でなると凹みますね。
とりあえず、予備のチューブと交換して事なきを得ましたが、私の持っていた携帯用の空気入れでは空気圧が思うほど入らず、さすらいの釣り人さんのものをお借りして、ようやくそこそこまで入れられました。
う~ん、やっぱり、空気圧のチェッカーとボンベの充填機は買っといたほうがいいのかなぁ。
その後、夕方を迎えたのにライトの電池が心もとなくなってきたので、先日購入した500ルーメンの懐中電灯をタイヤチューブで固定し、全ての峠を越えて後もう少しというところでさすらいの釣り人さんが膝を痛めるトラブル発生。
・・・っていうか、そういえばあなた、半月板損傷してから半年たってないじゃない。
そんなわけで、そこからゆっくりとスピードを出さずに、無理をせずに速やかに帰る・・・つもりが道を間違えて行ったり来たりを繰り返して遅々として進まず。
ふふふ・・・我々の旅路がそう簡単にいかないのはわかりきった事じゃないか・・・。
まぁ、そんな境地で、それでもなんとか家に帰ってきました。
午前3時出発で、帰宅は午後10時。
あまりスムーズにいったとは言えない時間ではありますが、とりあえず、大きな事故などなく、無事に帰ってこられたのと、舞鶴までは決して無理な距離じゃないという事がわかっただけでも相当な収穫です。
また、やりましょう。
今度はジローさんも首に縄をつけてでも連れて行こうZE!
そんなGWの中日の事。
椅子に座るのも辛いぐらいおケツが痛い日の事。







